選手リレー日記(第1回〜10話)川西智治 Tomoharu Kawanishi

川ちゃんブログ10話 『川西の作り方・・・その10』


ファンの皆様!!!

やっほーーーーー、川ちゃんです☆

いつもたくさんの応援ありがとうございます!


ブログ第10弾、いっきまーす^^

※あくまでも僕の学生時代の話なので、そこだけはよーーーーーーーく注意してください。笑


前回のいじわるしたことをお許しください。。。

というわけで、ログのルールを説明します。


1.担ぐ肩は監督の『ショルダーチェンジ』という掛け声があるまで変えれない

2.基本ジョギングで遅れをとった人間がいたら、連帯責任でログを持ったまま空気椅子などの罰

3.もし落とした場合スタート地点に戻ってやり直し


大きくはこの3つで、とにかくみんな励ましあってクリアしないとみんなに悲劇が訪れます笑

説明聞いた感じだとチームスポーツって感じで印象はいいと思いますが、当事者はただただ辛いです笑


ちなみに最終日に関しては、距離・時間を考慮し、歩きでショルダーチェンジも自由です。

ですが、落とすことは許されていないので、そこだけは注意です。

また、最終日はBKが積極的にビッグログの担当になるので、ざまあみろです笑

そんな感じの合宿です^^


ちなみに1年生は午前中のメニューは先輩たちとは別メニューで、先輩と同じようなメニューーを時間やボリュームを下げて行います。

それでも僕にはきつくて、その頃は長距離が苦手で筋トレのアップの4.8キロは、

中学で駅伝をやっていた同期2人にケツを押してもらいながら泣き面で走ってました笑

あの頃のおれホントそんなんだったな〜って思います。笑(千葉の英雄、氣志團の歌詞みたい笑)


他に合宿できつかったことをまとめます。

1.とりあえず練習全て(特に走るメニュー)

2.眠さ(朝4時半にはグラウンドに行って準備やライン引きがあります)

3.縦割りの部屋(昔の体育会系をを想像してください笑)

4.飯(ノルマがあって僕でもきつく、食えない奴は3時間くらいかけて食べてました)

e.t.c.


2.に関しては、1年生の任務として、まずは同じ先輩を起こさず起きるという技がないとダメです笑


次の日の準備を整え、前夜に廊下に出しておきます。

そしてガラケー携帯の外側の光るモニターを敏感な方の目に合わせ、ずれないようにテーピングで固定します。

なぜならばアラームはバイブすら鳴らさず、サイレントで起きるためです。笑

先輩たち寝たのを確認してから寝るので、きついんですが、それでもなぜか秒速で起きれるのです。笑


そして、忍者のように物音立てず廊下に行き、身支度を整えていざグラウンドへGOです!笑

今では考えられない世界ですね笑

まーでもこういうのを経験も含め、僕にとってはいい経験だったかもしれませんね笑

この時はこの合宿が地獄の合宿だと思っていました笑笑(2・3年になるとキツさは桁違いで1年ごとき赤ん坊です笑)


菅平に行った人はわかると思うんですが、行きのバスで菅平に入ると『看板』があります。

そこには『ようこそ菅平高原へ』という歓迎の看板があり、それを見ると嗚咽と震えが止まらない人が多いと思います。笑

ですが、帰るときはその裏側の文字を見て、みんなで監督にばれないように買った『コーラ』で乾杯するっていうのが伝統です^^


そのコーラは今まで口にした飲み物の中で超えるものはないです!

それだけやり切ったってことですね^^

ただバスの配席は行き同様1年生は地獄ですが・・・笑


バスが学校に到着し、人によっては親が迎えに来てくれている人たちがいて、

達成感に浸っていた僕は、その勢いで家に迎えに来てほしいという交渉をしました。


僕:合宿頑張って力使い切ったから迎えきて!

父:甘えんな、電車で帰ってこい。ガチャッッ、ツー、ツー、ツー

普通に電車で家に帰りました・・・。笑 

めでたしめでたし笑


第11話に続く・・・

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