【NEWS】過密人工林の認知拡大に向けた取り組みについて

トヨタヴェルブリッツは、スポーツが持つ力を信じ、スポーツを通じて豊かな社会の実現を目指し、様々な地域貢献活動に取り組んできました。
さらに自分たちの強みを生かして地域と共に社会課題に取り組み、「地域になくてはならない存在」を目指します。
そのため、今年度から豊田市の社会課題である過密人工林・間伐の認知度向上に積極的に取り組んでまいります。

 

豊田市は9万2千㌶と県内1位の広大な都市で、面積の7割が森林です。
近年、森林の6割を占める人工林が社会情勢の変化等で過密人工林となっています。
過密人工林とは、木と木の間が狭く、根っこが細くむき出しの状態で、土砂流出などの災害が発生しやすい森のことです。
近年の局地的な豪雨により、土砂崩れが多発しております。
このような災害を未然に防ぐためには、間伐を行い健全な森に戻す必要があり、間伐の重要性を広く市民へ認知する取り組みが求められています。 


豊田市の過密人工林・間伐の認知度向上に向けた取り組みの第1回目として、「水源地体験事業」を実施いたします。

日時:8月12日(土)9:30~15:40

場所:旭高原元気村(愛知県豊田市旭八幡町根山68-1)

内容:矢作川流域の市民が参加する「水源地体験事業」にトヨタヴェルブリッツから18名が参加し、間伐体験の補助などを行います。

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